具体的な解決事案情報

14級9号:むち打ち神経症状(40代男性・群馬県)

【事案】

片側3車線の直進道路の中層車線を走行中、左方から車線変更してきた相手車両に、被害車両左側面を衝突されたもの。

 

【問題点】

1.被害者と面談時、頚部痛、腰部痛の訴えはあるが、痛みの自覚症状のみであるため、他に何か主張できる所見が通院先に残っていないか・・・

お医者様との連携.jpg

2.物損はそれほど大きくないため、事故を総合的に検討すると、後遺症を残す程度の事故衝撃であったか否かを否定的に捉えられないか・・・

 

【証明ポイント】

1.被害者は初診時から同一病院に通院しており、病院同行時の確認では、初診時から腱反射やジャクソンテスト、スパーリングテストは陰性であったとの事。

しかし、一貫した頚部痛、腰部痛を訴えていた事がカルテ上で確認された。

2.被害者の自覚症状のうち特に症状が強い頚部痛に的を絞って、医師面談ではジャクソンテスト、スパーリングテストも追加で実施していただき陽性を認めた。既に実施されていた頚部

MRI検査では椎間板膨隆所見が認められており、異常所見をピックアップして後遺障害診断書に記載していただく事ができた。

こうして医師の協力を得て後遺障害診断書の作成を受け、無事に14級9号が認定された。

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交通事故弁護士相談ネット事務局 「むち打ち・慰謝料」係